血清鉄
血清鉄(血液生化学検査) 血の病態把握を行うための基本的な検査です。鉄は赤血球のヘモグロビンを構成する元素で、欠乏すると小球性貧血をきたします。 検査結果には「鉄」、「血清鉄」「Fe」などと表示されています。 判定区分 受診勧奨 (要治療) 積極的支援(1)(2) (要経過観察・生活改善) 情報提供 (異常なし) 動機付け支援 (軽度異常) 受診勧奨 (要精検) 〜29 30〜39 40〜199 200〜299 300〜 (μg/dl) 積極的支援(1)−最初の健診より6ヶ月を超えて数値が改善しない場合は受診勧奨とする。 積極的支援(2)−最初の健診より3ヶ月を超えて数値が改善しない場合は受診勧奨とする。 (日本人間ドック学会) 疑われる疾患
血清鉄(血液生化学検査)
血の病態把握を行うための基本的な検査です。鉄は赤血球のヘモグロビンを構成する元素で、欠乏すると小球性貧血をきたします。
検査結果には「鉄」、「血清鉄」「Fe」などと表示されています。
判定区分
受診勧奨 (要治療) 積極的支援(1)(2) (要経過観察・生活改善) 情報提供 (異常なし) 動機付け支援 (軽度異常) 受診勧奨 (要精検) 〜29 30〜39 40〜199 200〜299 300〜
(μg/dl)
積極的支援(1)−最初の健診より6ヶ月を超えて数値が改善しない場合は受診勧奨とする。 積極的支援(2)−最初の健診より3ヶ月を超えて数値が改善しない場合は受診勧奨とする。
(日本人間ドック学会)
疑われる疾患
低い場合 鉄欠乏性貧血、真性多血症、悪性腫瘍、慢性炎症性疾患 など 高い場合 再生不良性貧血、巨赤芽球性貧血、鉄芽球性貧血、ヘモクロマトーシス、肝硬変 など ※血清鉄値が正常であっても血清フェリチィン値が低値を示す場合は、潜在的鉄欠乏状態といえます。
※血清鉄値が正常であっても血清フェリチィン値が低値を示す場合は、潜在的鉄欠乏状態といえます。