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健康増進プロうグラム

普及啓発版プログラムの起動から印刷まで基本的な活用

(健康財団での健康増進プログラムの活用例を情報として公開しているもので、プログラムの動作を保障したり、サポートするものではありません)

〔具体的な手順〕

1 デスクトップにあるアイコン(下図)をダブルクリックまたはウインドウズのメニューバーの「スタート」から「健康増進プログラム」にある「健康増進プログラム2007(普及啓発版)」を選択してプログラムを起動する。

2 ユーザ確認ウインドが開いて「パスワード」を聞いてくるが、デフォルト(初期設定)では設定していないので「起動」ボタンを選択すればプログラムが立ち上がる。

3 初期l画面は下図のとおり。使用する場合は「名称」(イベント名)、「実施主体名」、プログラムの「実施日」を入力する。(後で編集することも可能)

名称  全角20文字内(半角対応)。リストボックスで過去暦を表示。帳票を印刷した際下図の赤丸の場所に反映。
実施主体名  全角25文字内(半角対応)で入力。リストボックスで過去暦を表示。帳票を印刷した際下図の赤丸の場所に反映。
実施日  重要なキー項目。プログラムの実施日を入力。リストボックスでカレンダーからの選択入力可。帳票を印刷した際下図の赤丸の場所に反映。

4 「個人情報」を入力する。「個人情報」→「変更・登録」を選択して「新規登録」ボタンを選択。(下図参照)

 入力フィールド間は「Tab」または「Enter」キーで進み、「Tab」+「Shift」キーで戻る。「市町名」はリストボックスから選択。「性別」は上下の↑↓キーでも選択可。

ID  重要なキー項目。自動的に重複を避けて割り振られるので、健診時のIDなどを活用するのであれば変更する。最大2,147,483,647までの半角数字
code1〜code3  全角7文字内(半角対応)。所属や教室名などに活用、帳票の所属コードに反映
ニックネーム  イベント時など個人を特定できないように(情報保護法に触れないように)処理する場合に活用。イベント時などはこちらを推奨。
氏名  全角15文字以内で入力。姓と名の間は全角1文字のスペースを空ける。(スペースを空けなくても問題はないが、姓と名の区別がつかなくなる場合があるのでスペースを空けることをお勧めします。ただし、半角スペースが入るとデータをCSVファイルに書き出して再読み込みをする際にエラーがあがり読めなくなるので注意が必要)
ふりがな  全角15文字以内で「氏名」に連動して自動的に入力されるので再編集が必要であれば編集する
生年月  西暦「1955/05」または和暦「S30/05」で入力
検索フリーワード  全角15文字以内で入力(半角対応)

5 「実施履歴」を入力する。「実施履歴」→「新規登録」を選択。(下図参照)


 入力フィールド間は「Tab」または「Enter」キーで進み、「Tab」+「Shift」キーで戻る。
 上図「身長」のように設定範囲外の入力の場合は薄いオレンジの網掛けで表示するので注意。
 一旦入力を終えるのであれば「登録ボタンを」選択(8へ)。続けてアセスメント結果を入力するのであれば「アセスメント」を選択

6 アセスメント結果を入力(下図参照)

 入力フィールド間は入力後自動送り。設定範囲外のデータ入力は不可。「Tab」+「Shift」キーで戻る。登録が終われば「登録ボタン」選択。

7 入力規制外の値及び未入力の値があれば下図メッセージウインドウを表示するので確認し必要であれば修正等の処理を行い「登録」ボタンを選択

8 下図画面(実施履歴画面)が表示される。

9 必要に応じて「課題選択、生活体力測定」ボタンを選択して課題選択、生活体力測定結果を入力(下図参照)

 改善課題ははリストボックスから選択または↑↓キーでも選択可。入力フィールド間は入力後自動送り。設定範囲外のデータ入力は不可。「Tab」+「Shift」キーで戻る。

10 実施履歴画面(下図)に戻るので、印刷するのであれば、必要に応じて右の「アセスメント帳票」または「元気アップテスト帳票」ボタンを選択して印刷画面を表示させる。

11 帳票画面の左上の「Print」ボタンを選択して印刷する。


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