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健康増進プロうグラム

「Microsoft Access」を使用してデータを編集したい場合。

(健康財団での健康増進プログラムの活用例を情報として公開しているもので、プログラムの動作を保障したり、サポートするものではありません)

〔ポイント〕

・バックアップを取ってから作業を進める。
・「Microsoft Access2003」で動作を確認済み。
・データベースファイルをインポートして編集して、エクスポートする。

〔具体的な手順〕

1 任意の場所に、普及啓発版は「C:\Program Files\健康増進プログラム2007(普及啓発版)\DB」、健診事後指導版「C:\Program Files\健康増進プログラム2007(事後指導版)\DB」のフォルダ内にある「IHP_USER_TBL.DB」と「IHP_EVENTHISTORY_TBL.DB」のバックアップとる。

2 「Microsoft Access2003」を起動し、新規作成から任意の場所に空のデータベースを作成する。

3 メニューの「ファイル」から「外部データの取り込み」→「インポート」を選択する。(下図参照)

4 普及啓発版は「C:\Program Files\健康増進プログラム2007(普及啓発版)\DB」、健診事後指導版「C:\Program Files\健康増進プログラム2007(事後指導版)\DB」のフォルダを指定して、ファイルの種類で「Paradox(*db)」を選択すると「IHP_USER_TBL.DB」と「IHP_EVENTHISTORY_TBL.DB」が表示される。(下図参照)

5 編集するファイルを選択してインポートして、画面を閉じると、テーブルにファイル取り込まれているので開いて編集する。(下図参照)

6 編集したファイルをメニューの「ファイル」から「エクスポート」を選択して元の場所にファイルの種類で「Pradox7-8(*.db)」を選択してエクスポートする。既存のファイルの書き換えを聞いてくるので書き換えて保存する。(下図参照)

7 健康増進プログラムを起動して編集結果を確認する。

注) アプリケーションソフトのインポート、エクスポート機能を理解されいればさほど難しいことではありません。


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