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健康増進プロうグラム

集計・解析を行う前の処理について。

(健康財団での健康増進プログラムの活用例を情報として公開しているもので、プログラムの動作を保障したり、サポートするものではありません)

 〔ポイント〕

・集計完了後、引き続きデータの分析を行わない。
・0値と未入力、未実施の区別。セル、行データ削除の区別。
・オートフィルタ(「Microsoft Excel」の機能)の活用。
・「F9」(再計算)の実行。

〔具体的な手順〕

1 データを集計・分析する際に一旦下図のメッセージが表示されるが、「いいえ」を選択。


2 「Microsoft Excel」で2行目を選択反転させた状態でメニューの「データ」→「フィルタ」→「オートフィルタ」を選択(下図参照-図は普及啓発版)

3 フィルタを使用して誤入力や不適切なデータ等を抽出して修正または削除処理を行う。(下図参照)

(例:誤入力データの抽出-体重450kg)

(例:0値と未実施、未入力データの区別)

(例:オートフィルタのオプション機能を使用して条件を設定して抽出して処理することも可)

 DL版からは健康増進プログラムに直接入力する場合は、入力範囲の規制がかかっており、入力間違い等によるイレギュラーなデータは入力不可です。しかし、旧バージョンやCSVファイルからデータの読み込みを行った場合はこの限りでなく、誤入力データが含まれている恐れがあります。
 また、「生活習慣病危険度評価」「メタボリック症候群」「特定保健指導」などの判定(PDF-A4横1)に影響のあるデータの欠損は、
集計結果に誤りを生じることになりますので、分析前に修正または削除しておく必要があります。
 「削除」処理については特定のセルだけでよいのか、行全体を削除するのが望ましいのかを正しく判断してから処理してください。

5 「F9」を押して再計算を実行。


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