現在の位置: ホーム > 健康増進プログラム > 応用活用・カスタマイズ8
健康増進プロうグラム

プログラムの「メンテナンス」のCSVファイル書き出し機能を使って書き出して編集したファイルをインポート(読み込み)したい場合

(健康財団での健康増進プログラムの活用例を情報として公開しているもので、プログラムの動作を保障したり、サポートするものではありません)

 〔ポイント〕

・バックアップをとってから作業をすすめる。(特に上書きする場合必ず行う)
・CSVファイル(
Comma Separated Values)について理解しておく。

〔具体的な手順〕

1 任意の場所に、普及啓発版は「C:\Program Files\健康増進プログラム2007(普及啓発版)\DB」、健診事後指導版「C:\Program Files\健康増進プログラム2007(事後指導版)\DB」のフォルダ内にある「IHP_USER_TBL.DB」と「IHP_EVENTHISTORY_TBL.DB」のバックアップとる。

2 健康増進プログラムを起動し「メンテナンス」タブから「管理画面」を(下図参照)選択して、「CSVファイルを書き出し」を使って任意の場所に「個人情報(USER_TABLE)」と「実施履歴(EVENT_TABLE)」をそれぞれ「IHP_USER_TBL.csv」と「IHP_EVENTHISTORY_TBL.csv」の2つのファイルに書き出します。

3 「Microsoft Excel」等で編集する。

4 健康増進プログラムを起動し「メンテナンス」タブから「管理画面」を(上図参照)選択して、読み込ませたいCSVファイルを「CSVファイルのインポート(ドラッグ&ドロップ)」にドラッグ&ドロップするかクリックしてファイルを探して「開く」をクリックする。


※ エラーが出て読み込まない場合、高度なCSVファイルの読み込みが必要な場合は事項「健診機関等からのCSVファイルのインポート時の関連付けの方法について」参照 



Copyright(C) 2007 Hyogo Prefecture Health Promotion Association