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健康増進プロうグラム

プログラムのデータのバックアップが必要なファイル

(健康財団での健康増進プログラムの活用例を情報として公開しているもので、プログラムの動作を保障したり、サポートするものではありません)

● プログラムのフォルダ構成

 下図は「C:\Program Files\健康増進プログラム2007(普及啓発版)」のフォルダ内を表示(事後指導版もほぼ同じ)

● バックアップが必要なファイル

〔作業時は勿論、定期的にバックアップが必要なファイル〕

DBフォルダ内にある2つのデータファイル
・「IHP_USER_TBL.DB」・・・ユーザ情報(個人の比較的不変な情報を保存)データベースファイル
・「IHP_EVENTHISTORY_TBL.DB」・・・イベント情報(実施履歴を時系列的に保存)データベースファイル

〔編集した場合バックアップが必要なファイル〕

SoftDataフォルダ内の1つのファイル
・「DB_TABLE_DTD.ini」・・・CSVファイルのインポートの際の定義ファイル

直下にある2つのファイル
「EventInfo_Name1」・・・イベント名を保存しているファイル
・「EventInfo_Name2」・・・実施主体名を保存しているファイル

〔データを解析した場合にバックアップを取るのが望ましいファイル〕

データ解析シートフォルダ内にあるデータ解析時に育成される複数のファイル
・例:「20080325153732.xls」(年日時分秒.xls)


以上のファイルが必要に応じてバックアップを取っておくのが望ましいファイルです。他のファイルを含めてファイルを削除、移動、編集するとプログラムが正常に動作しなくなる恐れがありますのでバックアップの際は慎重に作業を進めてください。


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