タバコの火と煙は「あなたの愛する人」に向けられた健康阻害兵器です。
県民、国民の健康の維持増進を目的として運動習慣改善、食習慣改善などの生活習慣病予防事業や介護予防事業を進めても・・・。救急救命のためAED普及事業を進めても・・・。「百害あって一利なし」の危険因子を取り除けないで事業の成果は上がるのでしょうか?
青少年の健全な育成に寄与する立場の者がタバコも止めれない心の強さで、「心の強い人間になれ」と指導できるのでしょうか。
また、少し視点は異なりますが、競技スポーツの関係者は喫煙のもたらす競技全体への悪影響を強く最認識する必要があるのではないでしょうか。
あなたの喫煙は、多くの方々の努力がもたらす効果のそのすべてを根底から相殺して無に帰してしまいます。さらに、あなたがその道のプロフェッショナルであればあるほどその影響力は計り知れないほど大きなものです。
個人の問題ではありません。
議論は終わりました。行政、医療、健康、福祉、警察、教育及び競技スポーツなどに携わるプロフェショナルであればあるほどここに書かれている言葉の重さをご理解いただけると思います。
それぞれの職責とプライドにかけて今すぐ禁煙しましょう。
-Health Professionals Against Tobacco:Action and Answers-