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禁煙のススメ「実行」




 喫煙習慣の本質はニコチン依存症といわれています。(1988年米国公衆衛生長官の報告書)

 紙巻たばこやその他のたばこは依存性がある。
 
ニコチンは依存性の原因となる。
 
たばこ依存を決定するプロセスは、ヘロインやコカインと同様である。

 タバコをやめたとき一番しんどいのが、やめて最初の3〜4日間といわれています。(離脱症状といわれます)1週間もすれば軽くなり、2〜3週間もすれば消失するといわれています。
 しかし、たばこを吸いたい欲求は、数分間続きますが、必ずその後おさまります。吸いたい欲求がおきた時に、「たばこに手を伸ばすか」「これは、たばこを吸っていた習慣のものだ」とじぶんで納得するかで自分自身の禁煙成功への道となります。

 タバコが吸いたくなったら

冷たい水、あついお茶を飲む
深呼吸をする
体を絶えず動かす
場所を変える
歯を磨く
野菜を食べる
お酒の席に出ない
煙の多い場所に行かない
etc.

 ちなみに、少々昔の話しになりますが・・・。私は徹底して「禁煙パ○ポ」なるものを3ヶ月間くわえていました。そのせいで少々歯が欠けてしまいました。 

 離脱症状(吸いたい欲求)は…
 たばこが吸いたい、いらいらする、落ち着かない、不安、集中困難、軽い頭痛、倦怠感、便秘などです。

参考文献:喫煙対策Q&A「だれでもたばこはやめられます」、禁煙指導プログラム



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